変な庭

変な植物が大好きな管理人が、それを庭に植えまくるブログです。

ひょうたんの加工 その2






前回の続きです。





あれから2週間が経過し、水漬けにしていたひょうたんを開封してみました。

IMGP7226_convert_20161013001616.jpg


ひょうたんからは、やや独特な腐敗臭がしています。


どうやらうまく腐ったようです。



水につけ、表面を洗うと、綺麗に薄皮がはがれます。

IMGP7230_convert_20161013001631.jpg

IMGP7902_convert_20161120224706.jpg




そして、いよいよここからは内部の種出しです。




穴を開けた軸から針金を入れ、中身をかき混ぜます。

IMGP7235_convert_20161013001651.jpg



そしてひょうたんを振ると、穴から内部の腐ったワタと種が飛び出してきます。

IMGP7240_convert_20161013001719.jpg


これを数回くりかえし、内部が空っぽになれば、ひょうたんの掃除の完了です。


※ちなみに、この作業を素手で行うと、手が猛烈に臭くなる為、注意が必要です。






そして、掃除し終わったひょうたんは吊るして乾燥させます。

IMGP7245_convert_20161013001730.jpg



乾燥が終わったひょうたんは、驚くほどの軽さをしています。


水分が抜け、腐ることも無い為、うまく保管すれば何年でも飾っておく事が出来ます。

IMGP7832_convert_20161120214710.jpg




そして、最後の仕上げに、綺麗に口のバリをヤスリがけしました。

IMGP7852_convert_20161120214809.jpg

IMGP7859_convert_20161120215146.jpg


これでひとまず、ひょうたんの加工の出来上がりです。



この後も、突き詰めれば、表面の油塗りや絵付け等、出来ることはたくさんあるようですが、

それはまた今後、気が向けばやってみようかと思います。











↓ランキングに参加しています↓


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

良ければクリック、お願い致しますm(_ _)m




スポンサーサイト
[ 2016/11/20 22:56 ] 家庭菜園 ひょうたん | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する