変な庭

変な植物が大好きな管理人が、それを庭に植えまくるブログです。

【夢への挑戦】 新たな挑戦の始まり







さて、





今年のジャンボカボチャ作りへの準備は着々と進み、






農薬を作り





PHを測り





畑を耕し








あの無念の敗北から約9ヶ月…、





ついにリベンジの時がやって来ました。










そのプロジェクトが始まったのは、去年の年末、





千葉県に、カボチャの苗を買いに行きたいと、家族会議で話しました。





千葉県の鴨川市では、昨年優勝したカボチャの苗が期間限定で販売されます。



その苗がどうしても欲しいのだと、訴えました。






そしてあれから4ヶ月が経ち、





明日、千葉へ行ってきます。






千葉県ジャンボカボチャの旅。



乞うご期待。











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[ 2016/04/29 21:34 ] 家庭菜園 ジャンボカボチャ | TB(-) | CM(0)

ホワイトアスパラリベンジ






今から約一年前、庭に生えているアスパラガスでホワイトアスパラを作る実験をしました。


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その時の記事→


しかし結果はとても成功とは言えませんでした。



そこで今回、このホワイトアスパラ作りのリベンジに挑む事にしました。




まず、まだ芽が出てくる前のアスパラの株に光を遮断する囲いを設置します。


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去年はラップの芯を使いましたが、今回はそれよりも大きい植木鉢を被せてみました。


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この状態で芽が出てくるまで待ちます。




そして約10日後、被せていた植木鉢を外してみると…


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見事に真っ白なアスパラが出てきています!


ホワイトアスパラ、成功です!




というわけでさっそく、このホワイトアスパラを収穫。

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3本のホワイトアスパラが採れました。

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去年とは比べ物にならない出来です!




さっそく新鮮なうちに調理し、

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ホワイトアスパラのバター炒めになりました。

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やっぱり量は少ないですが、味はまずまずの出来でした。








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[ 2016/04/29 05:06 ] 実験 | TB(-) | CM(0)

バナナ越冬失敗か!?


前回、バナナの温室を撤去してから、20日が経ちました。


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何の変化もありません。



切り口から徐々に巻葉が出てくれば越冬成功なのですが、全くなんの変化もありません。



それどころか切り口はどんどん変色していきます…。

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仕方が無いので、もう一度茎を切り戻してみました。

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あと、地温を上げる目的で籾殻薫炭を敷いてみました。

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藁にもすがる思いで、HBとメネデールもやりました。

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…しかし、微動だにしないバナナ。

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すぐ切り口が変色してしまいます。




その代わりに、なぜかバナナの子株がどんどん生えてきました。

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地下部は生きているようですが、親株の地上部はやはり枯れてしまったのでしょうか…?









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[ 2016/04/24 07:17 ] 熱帯植物 バナナ | TB(-) | CM(2)

芽が出ないサトウキビ…


植え付けから一ヶ月以上が経ったサトウキビですが、あれっきり全然芽が出てきません…。

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通常2週間ほどで芽が出てくるらしいので、これだけ経っても変化が無いと心配です。


試しに土から出して状態を見てみたのですが、

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やはり芽どころか根も出ておらず、何の変化もありませんでした。


そこで、例のHBを使ってこのサトウキビを助けられないか試してみる事にしました。

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HBとメネデールを溶かした水に、サトウキビの茎を漬けてみました。


これでなんとか少しでも芽が出てくれると良いのですが、、、

始まってさっそくつまずいた砂糖作り、果たしてうまくいくのでしょうか…?









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[ 2016/04/23 09:47 ] 家庭菜園 砂糖作り | TB(-) | CM(0)

HB-101を検証①




今年のジャンボカボチャ栽培に向けて、とある秘密兵器を買ってみました。


それがこちらの、HB-101です。

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園芸が趣味の方なら一度は聞いたことがあるであろう、植物活力剤のHB-101。


広告や宣伝では、「植物を大きく丈夫に育てる」と絶大な効果が謳われていますが、正直言ってちょっと怪しい商品でもあります。



価格が100mlあたり2000円と馬鹿高く、また肥料成分がいっさい含まれておらず効果の程が分からない為、ネット上ではボッタクリ商品と言われたりもしています。




ですがもし本当に、宣伝で言われているような効果があるのであれば、ジャンボカボチャ栽培において良い助けになってくれるはずです。


そこで今回、賭けとしてHBを購入し、実験で自分の目で効果の程を確かめてみる事にしました。




実験で使うのはこちらのかいわれ大根の種。

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このかいわれ大根の発芽で、HB使用と未使用で対照実験をします。




ちなみにですが、HBを買った際にオマケとして、万田酵素アミノアルファのお試し用パックが付いてきました。

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この万田酵素も効果の程が疑問視されている園芸資材の一つなので、これも一緒に実験する事にしました。



まずこのように、3つに分かれたトレーにかいわれ大根の種を入れ、HBや万田酵素を混ぜた水とただの水を分けて入れます。

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左から順に、万田酵素、HB-101、水です。



あとはこれを暗所に置き、デジカメのインターバル撮影で観察します。






実験開始から一日ほど経つと、さっそくかいわれが発芽して伸び始めました。


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おぉ、見た感じ、若干HBの方が早く成長しています!



さらに時間が経過すると…

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やはりHBの方が、一歩リードして成長している感じがあります。



また、万田酵素の方は少し成長が悪いようにも感じます。



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最終的には同じような長さになりましたが、HBを使った物の方が発芽と成長が少し早いように感じました。



インターバル撮影した物を動画にしてみました。

かいわれの伸び方の違いが分かりやすいと思います。





というわけで、今回の実験で、HBはかいわれの成長を促進させる効果がある事、



また、万田酵素では逆にかいわれの成長が悪くなる事が分かりました。

これは恐らく、万田酵素には一定量の肥料成分が含まれているため、この肥料成分が逆にかいわれの発芽を阻害した為だと思われます。


今回の発芽実験では、HB>水>万田酵素という結果になりましたが、これはあくまで短期間の実験なので、もっと長期栽培の植物で調べるとまた違った結果になるかもしれません。

実際、HBや万田酵素の説明にも、長期間何度も使用する事で効果が出ると書いてあります。


ですから今後は、長期栽培の実験で、さらにHBや万田酵素の効果を追求していきたいと思います。










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[ 2016/04/21 04:51 ] 実験 | TB(-) | CM(2)

春の庭






もう今から10日ほど前の写真ですが、春先の庭の様子です。


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花壇にはチューリップが咲きそろいました。

春の草花が少しずつ咲きはじめています。



そしてコチラのブルーベリーも新芽が開いてきました。

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今年のブルーベリーはかなり大量の花芽をつけています。

このままいけば、今年のブルーベリーは大豊作が期待できそうです。



花が終わったサクランボは葉が出始めました。

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花だけでなく、この時期の赤みがかった新葉もけっこうきれいです。








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[ 2016/04/18 07:01 ] | TB(-) | CM(0)

ミラクルな植物


先日、こんな植物を買ってきました。

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その名も、ミラクルフルーツです。


このミラクルフルーツは、実を食べるとその後に口にした物が何でも甘く感じるという、その名の通り何ともミラクルなフルーツです。



変わった植物が大好物の僕としては以前からずっと欲しかった植物だったのですが、

つい先日、近くの道の駅で500円で販売されているのを発見し、衝動買いしてしまいました。


道の駅や産直では時々こういった珍しい植物が安値で出ているので、見つけるとラッキーです。



枝葉も沢山出ていて、苗の状態も良い感じです。

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うまく育てば、4,5年で実をつけるようです。








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[ 2016/04/15 09:00 ] 熱帯植物 その他熱帯植物 | TB(-) | CM(2)

【夢への挑戦】 カボチャ作りへの準備 (土作り編)






今年のジャンボカボチャ作りに向けて、

土作りの資材を買ってきました。


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牛糞堆肥40リットル×4袋、

鶏糞15キロ×2袋、

祖父からもらったもみがら薫炭一袋です。




これらの資材をカボチャ畑に入れていくのですが、その前にこの資材(主に鶏糞)にどれだけの肥料成分が含まれているのか調べてみる事にしました。



購入した袋の裏を見てみると、このように肥料成分の割合が書いてあります。

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今回買った鶏糞は窒素の割合が2.76パーセントとなっているので、購入した鶏糞30キロから計算すると、


30000(g)×0.0276で828、つまり828gの窒素が含まれている事になります。



ですが、この含まれている窒素全てを植物が吸収出来るわけではありません。


あらかじめ、堆肥には植物が利用出来る成分の量が決まっています。

この割合を、肥効率と言うそうです。


つまりは、元の堆肥の量×成分の割合×肥効率で植物の利用出来る成分の量が分かるようです。


僕自身どういう事なのかよく分かっていませんが、ともかくこれを元に肥料成分を調べてみました。



(発酵鶏糞の量)30000g×(割合)0.0276×(資料で調べた肥効率)0.6=496.8g



同じく、牛糞堆肥の成分量も計算しました。

(牛糞堆肥の量)52000g×(割合)0.0105×(肥効率)0.3=163.8g



ざっくりした計算ですが、大体こんなもんだと思います。


調べた発酵鶏糞と牛糞堆肥の窒素量を合わせると、合計660.6g。

カボチャ畑は20平方メートルなので、1平方メートルあたり33.03gの窒素量という事になります。



若干多いような気もしますが、とりあえず、これらの資材を畑に入れていく事にしました。



まず、牛糞堆肥を全面に撒いて…

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さらに、鶏糞や薫炭を撒き…

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鍬で頑張って耕していきます…。

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2時間程かけて、ようやく全面をしっかりと耕運できました。

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体中筋肉痛でバキバキなので筋トレには良いですが、つくづく耕運機が欲しくなります…







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[ 2016/04/14 07:43 ] 家庭菜園 ジャンボカボチャ | TB(-) | CM(0)

【夢への挑戦】 カボチャ作りへの準備(ph測定編)





いよいよ、ジャンボカボチャ作りに向けての準備として、畑の土作りを始める事にしました。


その為にまずこんな物を買ってみました。

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土壌の酸度測定液です。


これを使って、カボチャ畑のphを測ってみる事にしました。




まず、畑の土を採取し、水に溶かします。

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念のため、畑の2箇所から土を取りました。



そして、土を溶かした水から上澄みの出来るだけ透明な部分を採るのですが…、

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なかなかきれいな上澄みが採れません…。



そこで、キッチンペーパーを使って水をろ過してみました。

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苦労の末、ようやく水を抽出する事が出来ました。

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あとはこれに、先ほどの測定液を加えると…

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あっという間に、色が変化します。

この色によって、土壌のphが分かります。



というわけでさっそく、付属の早見表で酸度を確認してみました。

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結果は…、ph6.0~6.5の間くらいなので、適正範囲内です!

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もう一度別の場所で採った土で測ってみても、ほぼ同じ結果になりました。


カボチャの適正土壌酸度は、ph5.5~6.8とされているので、この結果なら今年は石灰などを入れなくても良いかもしれません。



ただ、今後入れる堆肥によってphが変わる事もあるので、定植前にもう一度測定してみようと思います。










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[ 2016/04/07 09:39 ] 家庭菜園 ジャンボカボチャ | TB(-) | CM(0)

バナナの目覚め





ここ数日、僕はずっと天気予報と向き合っていました。


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最高気温は20度近く…時期的にも、もう恐らく霜が降りる事は無い…



上空の寒気もしばらく降りてくる事はない…

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これなら、バナナの温室を外せる!


…というわけで、4月2日、ついに我が家のバナナ温室を撤去する事になりました。




気温が安定する4月下旬まで待とうかとも思ったのですが、この時期は温室内が蒸れやすいので、もうとっとと外してしまう事にしました。


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約4ヶ月間、厳しい寒さからバナナを守ってくれた温室が、いよいよ役目を終えます。




まず、周りに敷いていた防草シートを外し、籾殻を回収します。

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そして、外側の養成パネルを外し、

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断熱材を固定していた木の板も外します。

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あとは断熱材を外せば、長く眠りについていたバナナの封印が解かれます…

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バナナ、おはよう!


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ついに、4ヶ月ぶりにバナナが姿を現しました。


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見た目はミイラのようですが…茎はしっかりしているので、たぶん生きてます!




と言うわけでさっそく、バナナに巻いている布を外しました。


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こちらが、日本の冬を経験したバナナの姿です。



茎の表面は腐って変色が進んでいますが、茎自体は硬くしっかりしています。

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株元の太さも越冬前からほとんど変わっていません。

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先端の切り口はこんな感じ。

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かなり腐りが進んでいますが、株自体が生きていればここから新たな巻葉が伸びてくると思われます。



試しに、切り口をちょっとだけカットしてみる事にしました。


先端の伸びてきている部分を切ってみると…

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白く腐っていない部分が現れました!


どうやら中心部は生きているようです。



さらに2センチ程下から切ってみると、

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腐った部分を完全に取り除く事が出来ました。



あとはここから、新しい葉が出てくるのを待つだけです。



なんとか、生きていますように…





ちなみに、解体したバナナ温室は、物置に片付けられました。

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また次の冬越しで、組み立てて利用するつもりです。









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[ 2016/04/03 20:03 ] 熱帯植物 バナナ | TB(-) | CM(2)

コニファーの剪定



我が家の花壇には、もう植えてから5年程たつコニファーの木があります。


毎年剪定はしているのですが、ここ最近は成長スピードも速くなり、3メートル程の高さにまで成長してしまいました。

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このまま大きくなり続ければ、周りの植物が日陰になって育たなくなってしまう可能性があります。

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そこで今回は、このコニファーの木をザックリ強めに剪定する事にしました。


とはいえ、数年間植物を育てているくせに未だに剪定が苦手なわたくし、果たしてどんな仕上がりになるのでしょうか?…



まず手始めに、下のほうの過密した枝から透かしていきます。

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高い所は脚立に上って切っていきます。

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そして一番上の枝を芯止めし、全体を刈り込めば完成!



剪定前と剪定後を比べてみます。


ビフォー  
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アフター
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う~ん…



なんとも微妙な仕上がりになりましたが、

ともかく、今後の経過を見守りたいと思います。








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[ 2016/04/02 07:46 ] | TB(-) | CM(0)